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<ウコン食品>取り過ぎ禁物 表示よく見て
2014-03-14 12:23

ダイエットの成功の鍵は「ある要素」

ダイエット成功の要素のうち、「食事」と「運動」が占めるのが10%だとすると、

「ある要素」が90%を占めると言われています。


ダイエット成功のカギを握る「ある要素」を味方にし、
綺麗に痩せることを実現する。

ダイエットは食事運動を頑張ってして、苦しくなればやめる。

食欲が出てくれば、食べてしまう。


ダイエットの失敗は、リバウンドです。

【トータルビューティーワーク】は、「ある要素」の活性化に重点を置いています。

この「ある要素」こそが、あなたのダイエットを加速させ、リバウンドをしない身体、

いわゆるモデル体質へと変えるトータルビューティーワークの最大のポイントです。

適正体脂肪率

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こんにちは、訪問ありがとうございます。

スポーツマンミッチーです。




<ウコン食品>取り過ぎ禁物 表示よく見て


毎日新聞 3月13日(木)18時4分配信








 ◇肝臓疾患の人は要注意/クルクミン量をチェック/「健康のため」妄信だめ



 「肝臓を守るにはウコン」と思っている人は酒好きを中心に多かろう。だが、その取り方によっては逆に大切な臓器を傷めてしまうとしたら--。実際、医療現場からはウコンが原因とされる症例が報告されている。健康食品や飲料など関連商品があまたある中、どう付き合えばいいのか。【庄司哲也】

【マーガリンなどに含有 トランス脂肪酸、米国で禁止の動き】

 ある57歳の女性。ウコンが体にいいと聞き、紫ウコンの粉末製剤を日常的に飲み始めたところ、3カ月後に受けた血液検査で肝機能の悪化を指摘された。肝障害の指標となるALTの数値が正常値の6倍にはね上がったのだ。



 ウコンの服用を中止すると、2カ月後には正常値に戻った。女性は生活習慣病などの薬も飲んでいたが、肝機能への影響はなく「ウコンが原因として疑わしい」と結論づけられた。内閣府食品安全委員会が2006年に発表した、健康食品による健康被害の調査報告書に記されたケースだ。



 ウコンは南アジアやアフリカ、中南米の熱帯から亜熱帯にかけて広く分布している、ショウガ科の多年草だ。50種ほどあるうち日本で主に栽培・利用されているのは春ウコン、秋ウコン、紫ウコンの3種だ。「ウコンに含まれるポリフェノールの一種『クルクミン』は胆汁の分泌を促し、肝臓の働きをスムーズにすると考えられています」。大手食品会社のウコン関連飲料の開発に携わった横浜薬科大教授、渡邉泰雄さんはそう話す。こうした飲み物の広告には「宴会にはウコン」などとうたわれており、二日酔いや悪酔いを防ぐとのイメージがある。ウコン製品は飲料の他、粉末や錠剤の形で販売されている。



 国立健康・栄養研究所のウェブサイトの「『健康食品』の安全性・有効性情報」では、動物実験や試験管レベルでの研究ながら肝障害抑制や胆のう運動促進作用、健胃効果、抗炎症作用が報告され、「食物中に通常含まれる量であれば、おそらく安全。それ以上の摂取については信頼できるデータが十分ではない」としている。



 冒頭の女性のように、ウコンを継続的に服用して肝臓を傷めたケースは決して少なくない。厚生労働省研究班が04年に発表した全国調査データによると、健康食品が原因として疑われる肝障害患者95人のうち、種類別ではウコンを含む食品が36人と最も多く、ダイエット食品や健康茶・健康ドリンクを上回った。



 検査の数値が悪くなるだけではない。ある38歳の男性は、飲酒による肝機能の低下を防ぐため、薬局で買ったウコン加工食品とシジミエキスを毎日摂取。2カ月後、みぞおちや背中の痛みを感じて受診したところ「劇症肝炎」と診断され、入院を余儀なくされた。アレルギーテストではウコンにのみ陽性反応を示し、ウコンが原因と考えられた--。医療専門誌「臨床消化器内科」09年3月号に掲載された症例だ。その他、数は少ないが死亡例も報告されているのだ。



 「ウコンが肝機能を悪化させるメカニズムについては二つの原因が考えられます。一つはウコンに含まれる鉄分の影響。もう一つは、ウコンによって免疫力が強められた結果、自分の肝臓まで攻撃しているのではないかとの疑いです」と語るのは名古屋大大学院医学系研究科教授の石川哲也さん。消化器や免疫系の疾患が専門の石川さんによると、慢性のC型肝炎や非アルコール性脂肪性肝炎の患者は体内に取り込んだ鉄分の代謝がうまくいかず、過剰にたまった鉄分が肝機能をさらに悪化させる。このため治療の一つに鉄分制限食があるのだが、ウコン製品の中には鉄分を多く含むものがある。免疫システムが肝臓を攻撃するという事態は、もともと肝障害のある人に起こりやすいという。



 「肝炎や肝硬変、胆のう炎など既に肝臓周辺に病気を抱えている人は、基本的にウコン製品の摂取を控えるべきです」。肝臓が専門の江戸川病院(東京都江戸川区)健診センター・内視鏡センター長の寺田総一郎さんは言う。「常に医師の診察を受けた場合は、どんな健康食品を服用しているかをきちんと申告してほしい。過去に私が診たウコンによる肝障害のケースでは、こちらから質問をしなければ分からなかったことがありました」



 一方、渡邉さんはウコン製品が健康被害を生じさせることがあるのは認める一方、「私が開発に関わったウコン関連飲料は、ウコンからクルクミンを抽出して作っています。クルクミン自体は鉄分をほぼ含まず、ウコンの問題とは分けて考えるべきです。1日に5、6本も飲むような無謀な習慣でもない限り、健康被害の恐れは少ないでしょう」と話す。



 ウコン製品選びのポイントは何か。渡邉さんがまず挙げるのは、生産地やクルクミン含有量などがしっかり表示された商品を選ぶことだ。品質の良しあしを見るうえで一定の目安にはなる。ただ、鉄分については表示されていないことが多く、そうした商品のリスクは客観的に測れないことを肝に銘じるべきだろう。



 「1日当たりの許容摂取量を守ることも重要です」と渡邉さん。クルクミンの1日当たりの許容摂取量は国際的に体重1キロ当たり3ミリグラム以下と設定されている。体重60キログラムの人ならば1日180ミリグラムだ。しかし、日本薬剤師会環境衛生委員会が昨年、全国で市販されるウコン製品52品のクルクミン類の量を分析したところ、検出限界を下回るものから1グラム当たり31・64ミリグラムと大量に含むものまで製品によって大きな開きがあった。表示の5・3倍のクルクミン類を含む製品がある一方、そもそも大半の製品は含有量を表示していなかった。「ウコンだけではありません。アガリクス、クロレラなど他の健康食品でも肝障害を起こした例はあります。健康に良いからといって妄信するのは禁物です」と寺田さんは指摘する。



 体と相談しつつ効果とリスク情報を慎重に見定めることが、健康食品との付き合い方なのだろう。



………………………………………………………………………………………………………



 ◇こんなに違うウコン製品中のクルクミン類の量



原材料名      商品タイプ 含有量表示   生産地      クルクミン類の量



                (ミリグラム) (製造者所在地) (ミリグラム)



秋ウコンエキス   粉末    17.6    なし       21.99



秋ウコン      粉末     1.8    なし        9.55



春ウコン      粉末    なし      大阪府       0.07



春ウコン      粉末    なし      大分県       0.05



ウコン       粉末    なし      岡山県      29.78



ウコン、抽出物   ドリンク  なし      福岡県      16.16



ウコンエキス、色素 ドリンク  なし      長野県      不検出



発酵ウコンエキス  ドリンク  なし      なし       不検出



 ※粉末は1グラム中、液体は100ミリリットルに含まれる量。日本薬剤師会環境衛生委員会の調査をもとに作成










http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140313-00000060-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します


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では、また。


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