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論理思考:メカニズム思考を使いこなす
2014-02-28 10:43

がんばっているあなたがダイエットに失敗する本当の理由

Baidu IME_2013-6-26_10-48-42


1つは、

「あなたの今までやってきたダイエット法が間違っていた」から。

その結果、痩せられない体質、太りやすい体質へと変化してしまった。


2つめの理由は、


「あなたの中の、ある要素が、いまの現状を維持しようとする」から。

ダイエットを成功させようとするあなたに対してブレーキをかけている。



これが、あなたがダイエットに成功できない最大の理由です

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こんにちは、訪問ありがとうございます。

スポーツマンミッチーです。





論理思考:メカニズム思考を使いこなす


BizCOLLEGE 2月28日(金)10時24分配信







 この原稿を書いている直前のクラス(SCHOOL OF 未来図)のテーマは「メカニズム思考を身の回りの課題に活用してみる」でした。15人の受講生各々の持ち込み課題を片っ端から見ていくので、みんな頭がフル稼働になるのですが、いろいろな例を見ることで「メカニズムを捉えるとはどういうことなのか」がイメージできて来ます。



 このメカニズム思考~物事の動く仕組みを捉えること~は、企業の人材開発担当者から「社員に論理思考をマスターしてほしい」と言われる時、「論理思考」として最も意識されているところです。例えば、売り上げというのは主にどういう要素が影響して上がっているのか、あるいは部下たちはそれぞれどんな要因で動いたり動かなかったりするのか。そういった「メカニズム」(仕組み)を捉えて策を考える人は、ただ頑張る人よりも成功率がぐっと上がります。



 しかし、実際に自分でやってみようとすると、けっこう難しくて、どう活用したものか困ってしまう人も少なくありません。そこで今回は、改めてメカニズム思考の具体的な使い方について、身近なテーマである「ダイエット」を題材に見てみたいと思います。



 糖質制限ダイエットなど各種手法もメカニズムを考えてみるとおもしろいのですが、今回は「食事制限と運動を続けるには、どうするとよいのだろう?」ということに絞ってみます。論理思考のベテランには基本的なことに見えるかもしれませんが、確認してみるのもよいのではないでしょうか。



■なぜいきなり具体策に行かないのか?



 まず、メカニズム思考をわかりやすくするために、普通の思考(=論理思考を意識しない考え方)だと、どういうステップをたどるかと比べてみます。普通の思考では、すぐ具体策を考え始めます。「人と一緒にやると続きやすい」「帰宅時にコンビニに毎日寄るのはやめよう。食べ物を見ると、つい何か買いたくなる」というように。



 一方、論理思考では「ダイエットを続けられるには『要は』何がポイントになるんだろう?」と全体のメカニズムを捉えようとします。前述のクラスの日、このテーマ「ダイエット」を持ちこんだ受講生も、そういう考え方をしようとして、その前の回にやっていた、

 人が何かを続けられる/やれるには…

・やれる

・やりたい

・やらざるをえない

状況を作るとよい



 という一般的なものを使って見ていました。確かにこのメカニズムは、人が自分の意思で何かに取り組む時には使えるものなので、食事制限や運動を続けたい時にも使えそうです。



 ただ、ここでちょっと確認しておきましょう。どうしていきなり具体策を考えるよりも、こういうポイント(僕は「要は」と呼んでいます)を考えるところからスタートした方がよいのでしょうか?



 その理由として一番大きいのは「重要なポイントを見落としにくくなる」ことです。人の思考には癖があります。例えば体育会的な環境に慣れた人は上記の「やりたい」とか「やれる」を考えるのを忘れがちです。企業研修でこのメカニズムをやると、感想には非常によく「部下に対して『やれる』状況にすることを忘れていました」「『やりたい』という視点が抜けていました」という声が出て来ます。



 一方、「やらざるをえない」が忘れられがちな状況もあります。部下や子どもなど他人に何かをやらせる時は「やらざるを得ない」を絶対忘れない人も、自分に何かを課す時にはここが抜けることがよくあります。実はダイエットもその一つです。人は他人に厳しく自分に甘いということでしょうか(笑)。



■多いほど良いわけではない



 「やれる・やりたい・やらざるをえない」のような汎用的なメカニズムを活用すると、前述のようにモレが起きにくくなります。実際、前述の受講生も、ここからスタートしたことでどの領域にも策を考えることができていました。



 しかしメカニズムをより使えるものにするには、もう一つやっておきたいことがあります。それは何だと思いますか? ヒントとして、「やれる」の下に受講生が挙げていた具体策(下記)を見てみてください。



+やれるようにする

 -食事は決めた時間の範囲に食べる

 -空腹を感じる前に食べる

 -野菜から先に食べる

 -おやつを買わない、もらわない

 -ジムに行く曜日を決める

 -毎日体重を計る

 -ジム用品はセットして会社と家に2セット置く

 -ビールは350ml1本まで

 -ビールの買い置きをやめる



 どうでしょうか? まず、数が多すぎて忘れてしまいそうですね。また、たくさんありすぎて、これで「やれる」の下の重要なポイントを押さえられているのか、ちょっと不安です。論理思考では、多いほど良いとは限りません。分かりやすく、そして覚えやすくするには少ない方がいい。そこでいわば「サブ要は」を考えます。3つ上げるとすると、どうなるでしょう?



■「サブ要は」で具体策をパワーアップできる



 前ページの具体策リストを参考に「サブ要は」を考えてみます。例えば「ビールの買い置きをやめる」とか「おやつを買わない、もらわない」いうのは、要は「誘惑を減らす」と言えそうです。一方、「ビールは350ml1本まで」「食事は決めた時間の範囲に食べる」から出るサブ要は、「枠/ルールを決めて習慣化しやすくする」でしょうか。あと1つは「ジム用品はセットして会社と家に2セット置く」から「即やれるよう準備をしておく」でしょうか。



 こうして、



+やれるようにする

 -誘惑(食欲源)を減らす

 -枠/ルールを決めて習慣化しやすくする

 -即取り組める環境を準備する(運動、健康的な食事)



 と「サブ要は」を出してみると、これで「やれる」ための主なポイントを押さえられているかどうかがチェックしやすくなります。これはこれで良さそうですが、僕ならば2番目は「続けられるレベルにする(まず習慣化優先)」と変えるかもしれません。しかし、自分が「この3つがポイントだ」と思えればOKです。



 そして、「サブ要は」を考えることにはさらに、具体策が考えやすくなるメリットがあります。例えば「誘惑(食欲源)を減らす」と出してあると、「何が食欲を高めているんだろう?」と考えやすくなります。それで例えば「自分の場合はストレスが大きい」と分かれば、ストレス源への働きかけをするなど、より的確な策を打つことができます。あるいは「食べること以外の楽しみが少ないんだ」と分かれば、他の楽しみ、とりわけ飲み食いしながらではやれないような楽しみを見つける手もあります。そうやって、「サブ要は」の中でも特に効く手を見つけ出せると、成功率が上がります。



■ありがちなミス:行動案になっていない



 一つここで注意事項を。具体策にせよ「要は」「サブ要は」にせよ、内容は行動案にする必要があります。例えば「やりたい気持ちを高める」の「サブ要は」に「健康に良い」とか「出費を減らせる」とする人がけっこういます。しかし、これはちゃんとやれば生まれるメリットであって、行動案ではありません。



 行動案とは「やりたい気持ちを高める」策である必要があります。例えば「サブ要は」レベルなら「やることを楽しくする」とか「やると得するようにする」だと行動案です。具体策レベルなら「友達と達成度を競うことで盛り上がりながらやる」とか「1カ月で25日やれたら自分に1万円以下のご褒美をあげる」とすると、行動案になります。



■よい具体策を思いつくためにもメカニズム思考は使える



 言うまでもなく、「要は」「サブ要は」を考えた後は、そこにどれだけ強力な具体策を持って来られるかになります。しかし、そこにもメカニズム思考は使えます。それはその考えている瞬間というよりも、その前に日々生活している中です。何か「これいいな」と思うアイディアを目にした時、それが「要は」何をしているのかを考えると後々転用しやすくなります。



 例えば、公営のプールの中には、子ども料金の入場券を自動改札に通すと「子どもです」とアナウンスするものがあります。ふとどきな大人が無人の改札を子ども料金で入ろうとするのを減らすためのもので、要は周りの目を気にする心理に着目しているのでしょう。この「子どもです」アナウンスそのものは使えなくとも「周りの目をプレッシャーに使うことはできるな」と押さえておくことで、その状況に合った具体策を思いつける確率が上がります。



 さて、クラスではこの日、「机の上が汚い人たちにきれいにしてもらうには」「変革に強く抵抗されるストレスに負けないためには?」「通勤電車で座れる確率を上げるには?」「傾聴できるためには?」「早寝早起きできるには?」「チームを機能させるには?」など、いろいろなテーマが上がりました。あなたも「これがうまく行くといいんだが」というテーマをメカニズム思考で考えてみてはどうでしょう。










http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140228-00000001-collegez-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します


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では、また。


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