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フランス大統領の「夜這い」はプライバシーにあらず
2014-01-16 14:49

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こんにちは、訪問ありがとうございます。

スポーツマンミッチーです。




フランス大統領の「夜這い」はプライバシーにあらず


フォーサイト 1月16日(木)11時56分配信







 正月気分も抜けきらない2014年の欧州で、目下最大の話題となっているのが、フランスの大統領フランソワ・オランドの逢い引きである。エリゼ宮(大統領府)を抜け出し、スクーターに乗って女優ジュリー・ガイエ(41)宅に出かけて泊まり込んだと、仏写真週刊誌『クローゼル』が報じた。大統領は形式上独身であるものの、公式のパートナーがおり、ファーストレディーとして公務にも同行している。だから、これは立派な浮気である。



 現パートナーとの関係はどうなるのか。大統領の支持率に影響するか。詮索で賑やかなのはフランスに限らない。関心は欧州全土に広がり、1面写真付きで伝える新聞も少なくない騒ぎようである。



 もっとも、笑ってばかりもいられない。以前から問題になっていた大統領の公務と私生活との混同が、この一件を機にさらに複雑になっているからだ。



■エリゼ宮の目と鼻の先で



「大統領の秘められた愛」と題した10日発売のクローゼル誌の内容によると、「元日に近いある日、大統領はヘルメットをかぶり、スクーターに乗って女優の仮住まいに合流した。大統領はそこで夜を過ごすのが習慣となっている」とのことである。関係は2013年夏から続いているという。同誌は、12月30日夜に撮ったというヘルメット姿の大統領の写真も掲載した。逢い引きには警護が1人ついているだけで、警備上の問題もあるという。



 クローゼル誌は、同じ写真週刊誌でもパリマッチ誌のような社会性には乏しく、芸能界や政界のゴシップを追う割と低俗な雑誌である。ただ、大統領とジュリーとの関係は以前から番記者らの間で噂になっており、一部の情報がインターネットにも流出していた。やっぱりと思った人は多いようだ。発売の朝、エリゼ宮は「プライバシーを深く傷つける行為だ」とのコメントを発表したものの、報道自体は否定しなかった。



 ジュリー・ガイエは、日本での知名度こそさほど高くないが、フランス映画界では有名人の1人である。出演作は70本に及び、派手さに欠けるものの玄人受けする女優として確固たる地位を築いている。視覚障害者、娼婦、同性愛者といった難しい役をこなし、監督の間での評価は非常に高い。以前から社会党支持者として知られ、一昨年の大統領選ではオランド陣営に加わった。政治家としてのオランドに惚れ込んでいる様を隠さず、あちこちのメディアで褒めちぎっていた。



 彼女は、脚本家との間に2人の子を儲けた後に離別し、近年はテレビ俳優と生活を共にしていた。この俳優はコルシカ島のマフィアとの深い関係を指摘される問題人物だったが、すでに別れているようだ。大統領が訪ねたという住まいには半年前に入居したという。



 その住所はシルク街20番地である。どこかと調べてみると、何のことはない、エリゼ宮から1ブロックしか離れていない目と鼻の先だ。エリゼ宮の別館に隣接しているアパルトマンである。ただし、この建物はエリゼ宮の正門から一方通行の上流にあたるため、スクーターだとエリゼ宮をぐるっと回る必要がある。しかも、その1ブロックの間に警察を統括する内務省があり、前の交差点で常時大勢の警察官が交通整理に当たっているから、警護の車がサイレンでも鳴らさない限り逆行は難しい。逆に、一方通行だからエリゼ宮に戻る際には内務省の前を通らざるを得ない。後述するように、この位置関係はなかなかの意味を持っている。



■「ツイッターゲート事件」



 オランドは長年、エリート養成校国立行政学院(ENA)の同級生セゴレーヌ・ロワイヤルと事実婚関係にあり、4人の子どもも儲けて政界のおしどり夫婦として知られた。しかし、党務に専念して地味だったオランドと、閣僚を何度も経験して華やかなロワイヤルとの間にギャップが生じ、オランドは21世紀に入るころから、不倫に熱を上げるようになった。2007年にロワイヤルが社会党候補として大統領選に立候補したのは、ひとつにはオランドへの当てつけからだったと言われる。ロワイヤルの大統領選での敗北後、2人は離別を公表し、オランドは不倫相手と一緒になった。



 その相手が、現在のファーストレディーであるヴァレリー・トリヤーヴェイラー(48)だ。パリマッチ誌の政治記者で、2回の離婚歴を持つ。彼女と生活をともにするようになったオランドは、ダイエットに勤しんで体形と根性を入れ替えて大統領選に立候補し、一昨年にその座を射止めたのだった。



 ただ、このヴァレリーは国民の間で極めて評判が悪く、大統領の支持率を下げる要因とも言われている。ひとつには、ファーストレディーとしてエリゼ宮に執務室を設け、公務に同行し始めてからも、記者活動をやめようとしなかったからだ。これで報道の独立性が保たれるのか、物議を醸すこととなった。



 もうひとつは、大統領の元パートナーのロワイヤルに尋常ならぬライバル心を抱き、露骨な嫌がらせを続けたからである。特に有名なのは、ロワイヤルが与党の社会党公認で立候補した総選挙で、対立候補を応援するツイートをしてしまった事件だ。法制上何の権限も持たないファーストレディーの政治介入であり、しかも与党を支援するならともかく、しでかしたのはその逆なのである。党も陣営も大混乱に陥り、ロワイヤルは落選した。「ツイッターゲート事件」と呼ばれたこの一件で、ヴァレリーの嫉妬深く激しやすい性格は一気に知られ、世論の支持も急落した。



 だから、今回の大統領の浮気は、ある意味で歓迎されている。調査機関Ifopが実施した世論調査でも、84%が「大統領のイメージに何の影響もない」と答えた。この春に迎える統一地方選の社会党候補の間では「大統領がヴァレリーと別れ、ジュリーと一緒になったら、党の支持も上向きになるのでは」との期待が出ているという。



 雑誌が出た10日の午後、ヴァレリーは緊急入院した。休息を取って検査を受けるためというが、事態の急変にショックを受けたのかも知れない。ただ、2人の関係は昨夏ごろから冷え切っていたとの観測もある。



 前任のサルコジは任期中に夫人のセシリアと離婚して「権力者在任中の離婚はナポレオンとジョゼフィーヌ以来」などと言われたが、オランドもこれに続くのだろうか。



■最重要閣僚の「変節」と「思惑」



 オランドは14日、定例の年頭記者会見に立った。フィガロ紙の記者から早速質問が飛んだ。ヴァレリーはいまだにファーストレディーか。



「あなたがそう質問するのは当然です。だから、私がこう答えるのもわかってもらえると思いますが」と大統領は前置きをした。「誰だって、私生活では試練を受ける時があります。それが今の私たちです。苦しい時期ですが、私にはモットーがあります。プライベートな問題はプライベートな空間で解決する、ということです」。明言はしないものの、何か事態が進行していることをうかがわせる口ぶりだった。



 大統領は2月に訪米を予定している。その際、誰がファーストレディーとして同行するか。外交儀礼上の大問題だ。大統領は「今日は、あなたの質問に答える場ではありません。ただ、次にお会いする(訪米時)前には答えるつもりです」と述べ、近く対応を明らかにする考えを示した。



 大統領がヴァレリーからジュリーに乗り換えるとすると、影響は単なるイメージの問題にとどまらない。大統領の女性関係は、政界と少なからず結びついているからだ。



 典型例は、内相のマニュエル・ヴァルス(51) である。スペイン生まれでフランスに帰化したヴァルスは、若手有力株の筆頭で、社会党内で現在最も人気が高い政治家だ。元々はロワイヤルに近く、2007年の大統領選ではロワイヤル陣営の番頭格として活躍した。しかし、その後仲たがいしてオランドのもとに流れ、ヴァレリーの信頼を得た人物である。野心あふれるヴァルスはヴァレリーの参謀となり、ロワイヤル追い落としの戦略を練る役を担った。 



 オランドが大統領に就任した際、最重要閣僚の内相と目されたのは、ロワイヤルと親しい元副党首のフランソワ・レプサマンだった。ふたを開けると、大逆転でヴァルスの就任である。その背景に、ヴァレリーへの忠誠に対する論功行賞があったと、多くの人が信じた。他にも、ヴァレリーとの折り合いが悪い有力政治家が閣僚ポストから排除された。



 そのヴァルスが最近、ヴァレリーからジュリーに乗り換えたと、もっぱら噂されている。内相は大統領の警備の最高責任者であり、大統領の夜這いを知らなかったとは考えにくい。しかも、大統領のスクーターは内務省の前を通るのである。ヴァルスは大統領の浮気を知っていさめないどころか、大統領がヴァレリーを見捨てるよう画策を始めているのでは、とも取りざたされる。大統領がどの女性を愛しているか、鋭く見極めてそこにすり寄る能力は、フランスで政治家が生き残るために不可欠なのだ(笑)。



 つまり、大統領の女性関係は、私生活でも何でもない。フランス政界の構図に結びつく、国民が最も関心を抱くべきことだといえる。



■夜這いも政治戦略!?



 政治家の私生活をどこまで報じるか。考えは人それぞれだろうが、筆者の持論は「現代フランスの政治家にプライバシーはない」である。それは、ひとつにはこのように私生活が公的な人事に影響するからだ。大奥に人事を牛耳られたケースはオランドに限らず、前の大統領サルコジの時もそうだった。任期途中で離婚した元夫人セシリアも、ヴァレリーと同様に閣僚人事に介入し、自分のお気に入りで固めてしまったと言われている。外向きには国連安保理常任理事国の元首であり、核兵器のボタンを握る大統領が、家の中では妻の言いなりなのである。



 もうひとつ、政治家のプライバシーを報じる理由は、政治家が公私の区別を都合良く使い分けるからだ。その典型はやはりサルコジで、「妻に逃げられた」など都合の悪い私生活は隠す一方で、都合のいい私生活は積極的に表に出して人気や同情を集めようとした。政治家にそんなわがままを認めてはならない。シャツをはだけて国民の関心を引こうとする政治家を見つけたら、即刻パンツも引きずり下ろす必要がある。



 今回、クローゼル誌はその役割を果たしたと考えられる。フィガロ紙の調査でも、81%がクローゼル誌の報道を「意義があった」と見なした。



 一方で、もっとうがった見方もある。今回、エリゼ宮はクローゼル誌に対して随分甘く、掲載を阻止しようと圧力をかけた節もうかがえない。大統領側がわざと情報をリークし、ヴァレリーの追い出しを図った可能性も、ないわけではない。



 オランドは、下半身の命ずるままに、ジュリーに突き進んだわけではない。支持率が20%台で低迷している大統領にとって、使い勝手の悪いファーストレディーを取っ換えて国民受けするパートナーを迎えるのは、一種の政治戦略だ。夜這いといえども、政治の一部なのである。成功したかどうかは別にして、サルコジが離婚後にカーラ・ブルーニを妻として迎えた際にも、同様の思惑があっただろう。



 権力者の上半身と下半身を区別すること自体、どだい無理な話なのだ。







GLOBE副編集長・国末憲人







Foresight(フォーサイト)|国際情報サイト

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では、また。


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